†魔狼の黙示録†

厨二臭いだろ~?いや、タイトル意味ないんだ。

昨日の友は今日の敵って古い言葉がないけど

時の流れとは無情なものだ…

季節はめぐり、またこの季節がやってきた。

淀んだ空気、ジメジメした空、降り続く雨、この季節が来るたびにあのことを思い出す。

時折見せてくれた優しい交流、それが消える思うと、

狂おしい気持ちになる。呟くことも、話すことも今はできない。

あの暖かかった日々はどこへ行ってしまったのだろうか。

獣、それは時に美しく、時に人を狂わせる 

あの人達と過ごした、幾つもの夜、瞼を閉じれば、色褪せない呟きが

今も鮮明に蘇る。しかし、あの頃の人達は、もう此処には居ない。 

あるのは見ず知らずの者が残した晒しageと、自動投稿システムだけだ。 

眠れぬ夜が何日も続いた。迫り来る闇に怯えることもあった。然し、

明けぬ夜はないと信じ、頼れる友人に必死に、必死に相談した。それでも。

天空の夜明けに、俺は何を思うのだろう。あの時にはもう。戻れはしない。

 

 

メンヘラ見つけたので歌詞つぶやきました。