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†魔狼の黙示録†

厨二臭いだろ~?いや、タイトル意味ないんだ。

北海道旅行記 Day:1 ~始まりは、名古屋~

お待たせしました。いよいよ北海道旅行レポートを書いていこうと思います。今回は1日目、名古屋から船で苫小牧へ出発する日のレポートです。それではどうぞ!

 

 

時は2014年3月25日…この日、日本の半分を縦断する大旅行が始まろうとしていた…

 

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 「我が名は MAX FERIMIZER、誤読と誤字の最後の番人…」

この方が今回の旅のリーダーです。ちゃんと撮影許可と掲載許可ももらってます。

 

まあ、私なんですけどね!!

 

まず、旅に出る前に共に旅したイかれたメンバーを紹介するぜッ!!

 

フェリル

私だ。旅を愛するトラベラーウルフで、今回の旅を先導する四流ツアーコンダクター。アルストロメリアが大嫌い。

 

ふぇるむ

よm…いえ、フォロワーの一人。狐を愛する伝説のまな板を持つ姫。

 

しゃろん

今回の旅の副幹事もとい副ツアーコンダクターの白狐。主に鉄道関連でご尽力いただきました。

 

そーぶ

通称「ヴ」。私を上回るローカル大好きマンで、道中一番楽しそうにしていた。この旅は彼の大学合格記念旅行の位置づけも持っている。

 

この四人が中心で旅が展開し、旅の先々で数人のゲストフォロワーさんと行動するのが基本パターンです。

 

25日の13時少し前、偶然出会ったあるフォロワーさんと共に自分以外の東京組を待ち、上の格好で変装をしていたところ、彼らはやってきました。あまり時間もなかったのですぐに栄のピザ屋へ向かい、旅の始まりを告げるランチをいただきました。 

 

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え?飯テロ?知らないよ。夜中にこんな記事見るからですよ。

こちらの美味しいピザ屋はピッツェリアパージナという栄(というかほぼ矢場町だけど)の大津通り付近のイタリアンレストラン。ランチは1000円(増税前、マルゲリータの場合)でこちらのピザとサラダとジュースやお茶を飲み放題という破格のサービス。ディナータイムはピザの値段は上がりますが、その分大きさも1.5倍ほどになり、メニューもパスタなどが増え、本格派イタリアンレストランへと変貌します。また、このお店は近くにあるもう一つのセンプレピッツァというお店と共にナポリピッツァ協会公認のお店で、低価格でとても本格的なピッツァが食べられるので、ぜひお勧めします。

以上、ピザとパスタ大好きなイタリアオオカミさんからの口コミでした。

 

まあ、私のことなんですけどね。

 

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そのあとはポケセン名古屋を通り、ゲーセン行脚タイム。

 

誰ですか?ぎょうきゃくとか読んだ馬鹿者は?

 

まあ私なんですけどね…

 

フラネクのスコアをすごく更新したので貼りました。iPadでは98乗ってるのでまだまだですな。

ゲーセンを出たところで事件発生。ふぇるむちゃんが財布を忘れるという事案が発生し、ゲーセンまでダッシュで戻り、取り返しました。いきなり幸先悪いなぁと思ったけど、これは序章に過ぎなかった…。ゲーセンで本日会う予定のフォロワーさんと合流し、ヤスリ購入とmaimaiごっこをするためにビックカメラへ行きました。で、何故ヤスリを買ったかというと、しゃろんちゃんがトランクの鍵をなくしてしまい、トランクのファスナーを破壊するために必要なので買ったという感じです。要するに…

 

しゃろん「お前が開く意志を見せなければ、俺はこのトランクを破壊し尽くすだけだぁ!」

 

ってことです。(どういうことだよ

一日目からいろんなトラブル続きで四角い仁鶴にまぁるく収めてもらいたい気分でした。

 

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このあとはいよいよ船に乗ります。そのためにあおなみ線で野跡駅へ向かいます。野跡駅でフォロワーさんと別れて、ここからは四人になりますが、またしてもここでヤスリを落とすというトラブルで…この日忘れ物多すぎィ!!

 

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バスでフェリーポートへ到着し、乗船手続きをしました。列が結構長くて代表で私が並んでたのですが、残り三人は隣でリフプラ(と、一人はトランク破壊活動)やってるという…はぁ、君たち平和だなぁと思いつつ、リーダーなので仕方ないと心の中で思いつつ乗船手続きをしました。

 

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キレイダナー 

この新しいカメラ、相当綺麗に夜景撮れるなぁと感動したショットでもあります。この船が、私たちを乗せて憧れの試される大地、北海道への航路を進むのであります。

太平洋フェリー 新いしかり号」…これから二日間よろしくお願いします!

 

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当初はコストの面から、寝台がいいかと思ったのですが、やはり部屋がいいということで部屋を取りましたが、ホント正解でした。やっぱりプライベート空間を持てるって安心感が違いますね。部屋でゴロゴロしてから船内の銭湯に浸かり、部屋に戻ったら夕食を食べる予定だった軽食コーナーがもう閉まってて、仕方なく閉店ギリギリの売店でお菓子を買って食べました。この頃から船が動き出して、早速船酔いマンが現れました。

 

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 船内ロビーはこんな感じ。とても綺麗な船で、動くホテルみたいな感じでした。前日寝てなかったので、この日はぐっすりと寝ました。一日目はここでおしまいです。

 

二日目予告!

北海道に向けて進むフェリー、その中で過酷さを増して行く船酔いマン達、そんな彼らを救うため私が出したある秘策とは…!?カモメと触れ合いながら我々は偉大でもなんでもない航路を突き進む!次回「船上のハッピーバースデー」。ご期待ください!

 

うん、こんな大それた予告書いたけど、フツーのレポートなので悪しからず。では、今日はこの辺で!